心が風邪をひいた丑三つ時の君へ

アクセスカウンタ

zoom RSS 奇面館の殺人

<<   作成日時 : 2012/01/17 02:00   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 12

懐かしくも新しい――これぞ綾辻・館ミステリの神髄!!

登場人物全員の“顔”が仮面の下に……!?

前代未聞のシチュエーションで繰り広げられる驚愕の推理劇。

奇面館主人・影山逸史に招かれた六人の男たち。

館に伝わる奇妙な仮面で全員が“顔”を隠すなか、妖しく揺らめく<もう一人の自分(ドッペルゲンガー)>の影……。

季節外れの吹雪で館が孤立したとき、<奇面の間>に転がった凄惨な死体は何を語る? 

前代未聞の異様な状況下、名探偵・鹿谷門実(ししやかどみ)が圧巻の推理を展開する!  

名手・綾辻行人が技巧の限りを尽くして放つ「館」シリーズ、直球勝負の書き下ろし。


発行元の『講談社BOOK倶楽部』の内容紹介です。

画像


熱烈ファンが多い、推理小説家・綾辻行人の館シリーズが5年ぶりに刊行されました!

第9弾です!

過去の8冊は全部読んでいます。

綾辻さんは、デビューから二十数年で二十数冊の本しか出していません。

つまり、1年に1冊ペースです。

それも単行本として発売すれば、2,000円程度の設定が可能なのに、頑なに新書判ノベルスにこだわっている印象を受けます。

ちなみに今回は、1,344円(税込)です。



実は、私、428ページのうち、まだ73ページしか読んでいません。

まだ、殺人が発生していません!

過去にシリーズを8冊読んでいると、正直『外れ』もありますよ。

でも、今のワクワク感だけで、値段の価値は充分にあります。

雪に閉ざされた館!

奇妙な仮面で顔を隠す!

メイド服のアルバイト女子大生!

あっ!

これは紹介文にはありませんでしたね…。



寒〜い冬の夜…本格派推理小説はいかがでしょうか?

ちなみに、館シリーズの中では『時計館の殺人』が私のイチオシです。






いかがでしたでしょうか? にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 函館情報へ
にほんブログ村 ランクアップに応援のPUSHをお願いします(*^▽^*)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 5
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
ナイス

コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
ドラマ 美術 音楽 スポーツ 競馬 パチ おみくじ…そして真髄の読書

かわいくんの見聞の広さ 
語彙の豊富さ

貴殿の自己啓発に抜かりなさに感心。

ミステリー
しばらく読んでないっす
ひばり組らん太郎。
2012/01/17 04:40
おはようございます。
綾辻行人さんて読んだことがありません(^-^;
チト探してみます(^-^)v
ただチャン
2012/01/17 10:32
かわいさん*

メイド服のアルバイト女子大生!

事件のにおいがしますが、1/6読んでも
殺人が発生しないというのは、結構面白いですね。
中盤から後半にかけて急展開が見込めそうです*
高橋涼子
URL
2012/01/17 11:41
ひばり組らん太郎さん。
らんさん!
あまり持ち上げないでえ〜〜〜。
雑食だということでしょう!
かわい
2012/01/18 00:40
ただチャンさん。
館もの!
ある意味、密室ものでもありますね。
楽しいですよ。
これぞ、推理小説ってところですね。
かわい
2012/01/18 00:42
高橋涼子さん。
登場人物の中で女性は、この大学生だけのようなのです。
ちょっと、気になります。
116ページまで読涼!
いまだに死者「0」…。
かわい
2012/01/18 00:47
かわいさん 今晩は。
ミステリー推理小説、小生は西村京太郎のトラベルシリーズが好きですね。古本屋で買いあさっては 本棚へ。
読んでねぇのかよって?・・半分は読んだかなぁ。光文社のシリーズで揃えました・・・・太田裕美さんのLPよりも数が多いっすよ。 嗚呼、単なるコレクター。
プチトマト
2012/01/18 00:52
最近推理小説を読まなくなったです(>_<)
通学が地下鉄・バスだった学生時代は読んだんですけど…

徒歩通勤だと荷物になるし時間が無いなぁ(>_<)
メイド服のアルバイト女子大生、殺されないことを祈ります!
まこっち(みっきぃ)
2012/01/18 06:39
ミステリー小説は面白いです!
ひいきの作家のは読破してしまうよね。
夜読み出すととまらなくなって眠れないの。
昼間読むと家の中のことが何にもできなくなっちゃう!
そんな思いをまたしようかなぁ^^
mu.choro狸
URL
2012/01/18 11:20
プチトマトさん。
西村京太郎さんのトラベルミステリーは、今は年に一冊程度読んでいます。
実は、ブーム前の西村作品の方が好きです。
『殺しの双曲線』は、今回読んでいる小説にシチュエーションが似ています。
あと、西村さんの小説は異常に句読点が多いですね。
太田裕美さんのLPとは単価が違いますからねえ〜。
かわい
2012/01/18 22:46
まこっち(みっきぃ)さん。
函館だと通勤時間が短いですからねえ〜。
メイド服のアルバイト女子大生…殺されないと思いますが、何らかの意味があると思いますよ。
とりあえず、殺人は起こりました!
かわい
2012/01/18 22:51
mu.choro狸さん。
時間を忘れて読みふけるのが、醍醐味ですよね。
なるほど、昼読んでも、夜読んでも悩ましいですね。
ふとんに寝転がって読んでいると、眠っちゃうんですよね。
といいつつ、ブログ発信予約もしたので、これから続きを読みます。
まだ半分までいっていません。
かわい
2012/01/18 22:54

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
奇面館の殺人 心が風邪をひいた丑三つ時の君へ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる